2005年10月06日

エアーゲン

23bfa143.jpgガマックという弦を押さえる指を強く押し付けてこすりつける奏法をやると、ハープ弦はものすごく熱くなる。 摩擦熱で煙がたちそうだ。 でもインドの弦(?オリジナルの弦)は熱くならない。 ハープ弦は透き通ってる革弦で一見ナイロンか?とおもうような弦ですが、インド弦は 革ですが何か? というくらい革をよりよりして乾かしてみました な感じ、 ハープ弦に比べると断然空気を含んだ感じ。 写真では分かりにくいですが こんな感じ。 ガマックをしながら、お蕎麦を食べる時の日本人の食べ方 を思い出した。 おそばをすするときに ずるっ と吸い上げて空気を含ませることによって 熱いお蕎麦だってへっちゃら な日本人の口、 ずるっという音は 海外ではちょっと好まれない食べ方かもしれないけど日本人はそうやって熱い食べ物を楽しんできた という話。  弦をこするときに空気を含んでこすることによって熱くならないんだな、だから空気を含む質感の弦はあまり熱くならないんだ と思った・・・、え 違う...? まぁ そういうことで。

先日のレッスン時、先生が弦のつなぎ目を強化して下さった。 木綿糸でひっかけるところを結んで、はずれないように です。 

gen

キーボードでバンドへのお誘いがあったけど、最近のこの時間ペースでは練習する時間がないなぁ。 パラシュートなんかやるってゆうので けっこう面白そう〜 な感じもあるけど、今回は ごめんなさい、次の機会があったら是非誘って下さい サ〜ランギふゅーぢょんやりたいす。
  

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2005年10月04日

ナマステふくろい

fefb38f7.jpgサ〜ランギのレッスン日。 先日代々木で行われた ナマステインディアのライブのこととか話してもらった。 おもろかった。
今日はマドバンディというラーガからはじめる。 ちょうど今時間(13時〜夕方入り)のラーガ。 ヤマンと一音しか違わないのにだいぶ雰囲気がかわるなぁ。 4時くらいから この時間のラーガ ヤマンにチューニングを合わせて練習した。
手首のところはだいぶよくなったみたいだけど、ひじの動かし方がもうちょっと、もっと 切腹をする感じ だ。 とても日本人にあった動きの表現でよくわかったような気がする...きっと日本人だからうまくできると思う。
11月中旬からはじまる先生のライブ。 このチラシには主な場所しかのってないみたいなので各地でやります。 浜松ライブの予定は上区一色村ライブにかわったみたいでざんねんだ。
  
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2005年09月28日

ちょっとづつ重ねる

a799f359.jpgサ〜ランギ、弓のひき方 この一か月とても気にして練習している。 2回前のレッスンの時に 手首を使い過ぎ(返しすぎ)との注意を頂いて気をつけたつもりが、まだちょっと手首をゆらしすぎみたいだ。 最初 弦に対して平行に という点 気をつけるために手首で調整してしまっていたのです。 最初は調整しつつもまだ弓使い方に試行錯誤だったので 見た目にはあまりはっきりと気にならなかったようだったけど、弓の力を平均的にひくという努力を その元で進めていたのでどんどん手首の動かし方に出てきたんだ と自分でおもった。 先生言うには、インドの演奏家たちもそれぞれ全く違う体勢での楽器の構え方だったり弓の使い方(弦に対しての角度とかも含めて)をしているらしいので、どれが一番の正解 ということはない(わからない)のだそうだれど、安定と強さ(結局共鳴弦を揺らすためにはそれなりの音の出が必要になるのだ)の面で 手首をどちらかというと固定して肩の付け根を軸にするような動きを身につけてたほうが良い とのことだった。 たしかに、力が均等に強く安定 な感じがわかる。 とても機械的に動いてる気がする。 結局それが 弓はいつも気にしないところで安定的に動いてることを目指す ということになっていくのか、先生のレッスンを始めた当初の言葉に繋がる。  

しかしまだ日は浅いとは言えども良しとして慣れてしまっただけにショック&困難な脱出、押さえる指のほうだったりに注意がいくと弓の方に注がれなかったり...。 楽器の構え方へも、肩から弓をひくということをすると 弓が肩を中心に弧を描くように動く、そうすると楽器の角度によっては2弦めを触ってしまう事になる、なので楽器の角度を傾ける...まだまだ楽器のすわりココに決定!とは行かず不安定な今日この頃なのだ。 気をつければ気をつけるほど あれあれ〜ぇ? ってわからなくなってきたりして頑張ってはいるけどちょっとしょぼ〜んなこの一か月だったり。 
つい数日前に浜松に講演会講師として来た先生が帰りに寄って下さったときに、「弓を肩からという点かなり気をつけて練習しています」と報告したら、「僕も一年くらいは楽器の位置が安定はしなかったです。気をつける点を中心に、安定するところ 体勢にも無理のないところを見つけていくという段階ですね」と。 私もできるようになるのかなぁ と悩んでただけにこの言葉になんだかとても勇気付けらた気分がして、即練習したいファイト気分になった、先生の言葉は偉大でした。  先生、講演会での反省で「僕は なんでこうやっちゃうんだろう とかあと一歩のところで なんでだぁ?というところがあってまだまだだなぁっておもうんです」とかおっしゃっていましたが、それにはやはりすごい向上心を感じました。 これから先、今日先生が言っていた「まだまだ」な点が私にも訪れるくらいになるように日々練習していきます。

先日のサ〜ランギのレッスンの時に、私が付け足して張ったハープ弦を先生が見て、がんばりましたねぇ〜 とほめてくれながら、張り替えてくれました。 こうかな?こうかな?と努力のし過ぎであまりにもダンゴになってしまった私作の結び目をスマートにしてくれました。 やっぱり楽器には美しさがなければ...いけませんね。  
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2005年09月07日

熊本メン

c8c91c08.jpgサーランギレッスンで袋井。 1時間くらい早くついたので早めにお部屋をかりて練習してたら疲れた。 先生到着。 弓の注意、ゆっくり弾くときの弓圧のこと、ガマックについて。 先日整体の先生に 座る形はあぐらのほうがよいとのことで半分くらいあぐらで練習してるのを言うと、先生も整体にいってみたいとのことだった。 昨日寝違えたらしい...。 
練習あるのみ。 がんばります。 かえりは久しぶりにマムゼルにいった。
先生からもらいました。 九州は熊本のバンド友人からもらったそうです。 熊本ではこのラーメン麺がとてもポピュラーだそうです。 なんといっても袋の色柄がそそります。 かなりたのしみです。

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今日のお昼はマクドナルドでハッピーセット、で金色のガッシュベルのおもちゃがついてくる期間だから。 ゼオンをもらいました。 だれか対戦してください。
  
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2005年09月05日

キレると響く

b0f11edd.jpgサ〜ランギ〜の弦が切れた。 練習してるときじゃなくて立てかけてお昼ご飯食べてた時に バツンっ て。 弦が切れる音も共鳴するのであった ので、バツン(ツ〜〜ン←共鳴音)という感じ。 切れたのは2番めの弦、太い弦。 あーあ。 また弦の張り替えだにゃ。2と3弦めは楽器を購入したときについていたもので使えるのでそれに張り替え。

インド音楽のターラ(拍子)の一拍めをサムという。 サムから始まってサムへ戻ってくるというサークル的なイメージで繰り返される。 前にも書いたかと思うけど リズムには数学が散らばっている、さすが 0(ゼロ)を生んだ国、かけ算は32の段までの国 ですね。 先日のレッスンで「テハイ」というリズム的奏法がある ということを教えてもらった。 聴者のリズムをちょっといたずらしながらも面白く心地よくする効果で、同じパターンを3回繰り返して3回めの最後の音がサムの位置にくる ってやつです。 リズムの感じを掴む練習として簡単な音階フレーズからはじめた。 これを繰り返して練習。
SRGMPDNS SNDPMGRS SRGMPDNS SNDPMGRS
SNDPMDRSGRS SNDPMGRSGRS SNDPMGRSGR (S←これが次の頭のはじめの音)
こういったもの・・・ う〜ん 聴衆のリズムを狂わす前に 自分のが狂狂になっちゃうぞ。 ぶつぶつと唱えて練習だ。
  
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キレると響く

b0f11edd.jpgサ〜ランギ〜の弦が切れた。 練習してるときじゃなくて立てかけてお昼ご飯食べてた時に バツンっ て。 弦が切れる音も共鳴するのであった ので、バツン(ツ〜〜ン←共鳴音)という感じ。 切れたのは2番めの弦、太い弦。 あーあ。 また弦の張り替えだにゃ。2と3弦めは楽器を購入したときについていたもので使えるのでそれに張り替え。

インド音楽のターラ(拍子)の一拍めをサムという。 サムから始まってサムへ戻ってくるというサークル的なイメージで繰り返される。 前にも書いたかと思うけど リズムには数学が散らばっている、さすが 0(ゼロ)を生んだ国、かけ算は32の段までの国 ですね。 先日のレッスンで「テハイ」というリズム的奏法がある ということを教えてもらった。 聴者のリズムをちょっといたずらしながらも面白く心地よくする効果で、同じパターンを3回繰り返して3回めの最後の音がサムの位置にくる ってやつです。 リズムの感じを掴む練習として簡単な音階フレーズからはじめた。 これを繰り返して練習。
SRGMPDNS SNDPMGRS SRGMPDNS SNDPMGRS
SNDPMDRSGRS SNDPMGRSGRS SNDPMGRSGR (S←これが次の頭のはじめの音)
こういったもの・・・ う〜ん 聴衆のリズムを狂わす前に 自分のが狂狂になっちゃうぞ。 ぶつぶつと唱えて練習だ。
  
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2005年08月30日

弦張り替え

f9156400.jpgサ〜ランギの第一弦を張り替えた。 昨日買ってきたハープ弦 4th Octave A No.26 ガット弦3150円。 いま使ってる弦が切れたわけではないけど、入手が困難すぎる弦が切れた段階で換えるより 今から慣れておいたほうがいいよね と思い 思いきって踏み切ってみた。 買ってきたハープ弦の長さが1mちょっとくらいで、ぎりぎりサ〜ランギの2回分に足りない感じ。 もったいないお化けなので、ナイロン弦を継ぎ足す。 ここ(指差してるところ)が結び目、もっときれいな結びめを目指したけどこんなダンゴになってしまいました。けっこう硬いんだもん。 でもこれで2回分とれるな。
先生は 音も弾く感触もいいよ って言ってたけど、それは先生のテクをもってしてだからかも..と心配もしてたし、けっこう表面がつるつるな弦なのでピーンとしちゃう音になっちゃうかなとか 初めて素材のかわる弦に換えるのでドキドキしてたのだけど、あーぜんぜん大丈夫! 音も変わりないしとってもいい感じ! よかったぁ〜! ちょっとだけ指で押さえる部分の弦の表面をやすりがけするとキュルキュルしないよ って先生が教えてくれたので、キュルキュルキュル〜ってしちゃうようだったらそうしてみようかな。
これで弦の調達は安泰です。 やっぱり何事も余裕が大切だな と感じた瞬間でした。 ハープの弦のお店 教えてくれた友人に大感謝です!
  
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2005年08月13日

サ〜ランギ袋井

さすがお盆なのね だけあって、逆方向の高速はすごい、駐車場状態...帰り、帰れないかな(不安)。
サ〜ランギレッスン終了。 ひとつのラーガだけを集中して練習していたけど、日々変えて練習しないと。 指の移動(開き方)とかずいぶんちがうので 複数練習しないととっさのラーガ変更時に対応できません・・・でした。 九州演奏旅行などのレポート、楽しかったです。
帰りの高速、空を割る稲妻、かっこいい、シャッタータイミング全外し、残念。 渋滞もなく雨はすごかったけどスムーズに帰れた。
「雷落ちて停電、やっと復旧しました」と深夜 先生からメール。 わたしが「かっこいい〜〜〜っ」とノリノリだった雷、落ちてたんですね ごめんなさい。
  
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2005年08月02日

弦をたずねて暑い日

53a123b5.jpgサ〜ランギの替弦がない この事実は変わってない。
先日友人が 浜松のバルドン楽器店にハープの弦がおいてあるよ と教えてくれたので、今日行ってきました。 燃えるような車の中にサ〜ランギぃ?いろいろなものが溶けそうだなぁ と迷ったけど貴重な弦が見つかるかもしれないチャンス、冷房ガンガンにして一緒にドライブブー。 
到着、ショーウィンドウにハープがある!きれいだなぁ〜。 ハープの弦に直接触っていい とのことでいま張ってある弦よりちょっと太めの弦にしてみた。 今日はこれだけ購入 3150円 長さ1mくらいなので1回分しかないなぁ。 ちょっと弦の表面がつるつるな感じもするので(いま使ってる弦がガサガサすぎるのかな?)紙ヤスリを買ってきた。これでちょっと削ってみよう。 でもとりあえず練習!なので張り替えはもうちょっとしたらにしよう。 次回のレッスンの時に持って行って先生にもみてもらおう、使えるようだったらいいな。 
と思ってたら、現在熊本にいる先生からメール、スーパーに貼ってあった地元の夏祭りのポスターの写真が添付されてきた。 よく見ると、ゆかたコンテスト、若手新人コント とかのイベントに並んで「コーラ早飲みゲップ大会」というのがあった。 企画力もすごいけど実現オッケーなこの地域に揺すられた。 練習して臨むのかな?ゲップ。  ハープの弦見つけました と連絡したら「最近の心の悩みだった」ということで喜んでもらえたみたいだ。 とりあえずよかった。
  
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2005年07月23日

袋井職業講習室

ee593d3b.jpgとっても涼しい日、さむいくらい。 今日の部屋、いつもの半分くらいだけど先生ひとり生徒ひとりにはやっぱり広すぎるくらい。 先生一昨日夏風邪気味だったらしいけど今日はお元気そうでした。 今回から練習の宿題がでる。 先生もわたし用のノートを作って宿題を記録しているのでばっちりだ、ある種逃げられない宿題。 わたしの楽器 弦がもうへたってしまっていてノイズィになってしまった、でも今張られている弦と同じ弦はもうないのだ、でテニス用ナイロンガットに張り替える...う〜ん ずいぶん繊細な音でかつ力をテンションゆるくてこれまでの力だと共鳴弦に触れてしまうし音程を安定させるに難しい...先生、だめです、おいらにはまだ早い環境です...ということで ちょっと太めの弦(これしか替えの弦はないのだ)に張り替えると、今度はまだ音程が5度下でもテンションきつくて楽器がへしゃっとどうにかなりそうで...断念。 で、いままで張っていた弦を上下逆にして張った...とりあえず新品。 どこかに弦ないかなぁ...クラシックハープの弦があいそうだけど駅前のヤマハにうってるかなぁ。先生が「今度屠殺場にいきませんか、羊の腸で弦作りましょう」と真剣にいうので「...ハイ、行きましょう」と元気良くお返事させてもらいました。 それだったら自分にちょうどいい弦つくれますよね、もう心配ないですよね。 インド楽器道...。  早々に良い弦を見つけるために楽器屋さんをかけずり回ろっと密かにこころに決めたっ。
次回まで宿題がんばってきます。 参考にもらったCD、カセットなどのについての感想や聞き方の質問をして、参考になる話をたくさん教えてくれた。 先生が参加するバンドのライブ録音を聞かせてもらいとても印象的な演奏に感動した。 歌に沿い、空間をうめてつなぐサ〜ランギだ。  
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