2006年01月10日

ライブのお知らせ

私のサ〜ランギの先生のライブのお知らせです。
2月2日(木)ライブハウスPARADISO(バイラビ2階)でライブを行います。 とてもステキなライブです! 

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ゆったりとした、瞑想的な響きを持つ<ライア>の音色に誘われて、あふれてくる、透き通った歌声。
気づいたら、色々な響きがそこにはありました。
観音楽の世界

2月2日(木)夜8時スタートyusukesachiho

 

<小嶋さちほ>  
歌、ライア(シュタイナー教育で開発された瞑想的な響きを持つ竪琴)
80年代初頭より、女性rock bandの先駆け「ZELDA」のリーダー&ベーシストとして、16年間音楽業界にて活動。12枚のアルバムを発表。95年パートナーの「どんと」とともに沖縄に移住、彼の伴奏者として日本各地を巡る。
200年ハワイ島にて、どんとが、突然肉体をはなれ、そのことにより魂の本質のworkへと導かれる。
2001年 富士にて、ライアをつかった音魂瞑想法をさずかる。
2002年 ハワイのチベット寺院にて、女神ターラの唄をうけとり、ハワイ、富士で録音、CD化。
2004年正月、富士にて、観音様のみちびきによる、「観音楽」を制作。オトタマ、コトタマを扱った意識進化、調和のworkをおこなっている。
また、全国のどんと院祭、沖縄の浜降り祭など、地上天国のヒナ型をあらわすマツリのオーガナイザーでもある。
http://www.songstar-donto.com/family.html

<小林祐介>  
サーランギー(インドの砂漠発祥の弦楽器)
1997年、インドにてサーランギーを学ぶ。
芸術の都コルカタにてラメーシュ・ミシュラ師、首都デリーにてモハメッド・ジャファル師、聖なる古都ベナレスにてカナイヤラル・ミシュラ師らの各巨匠に師事。
本国インドにおいても後継者が減りつつある中、バラエティに富んだサーランギの演奏スタイルを身につけ、インド古典音楽演奏・舞踊伴奏などでの公演活動を行う傍ら、幅広いジャンルの音楽家達と交流し、現代におけるサーランギの新しい可能性
を追求し続けている。
http://www.geocities.jp/gamaku100/index.html

 

  

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2005年05月29日

ALAYAVIJANA II

77aa526e.JPGアラヤヴィジャナ II というCD。 シタール タブラ ホーメイ イギル マリンバ アラビックパーカッション ベースが繰り広げる音世界。 民族楽器系でこれだけ癒されなかったのは初めてかもしれない。 民族楽器が本来背負ってきてる風土感とかちょっと時の向こうにおいてきちゃって現代に飛んできちゃいました という感じ、おもしろーい。
12月の屋久島で野外録音、6面体スピーカーを木にくくり付けて屋久島の山の巨大リバーブ と スタジオ環境の2つを合体させたらしい。 CDに書かれてたコンセプトも撮ってみました。

ホーメイって 上野のアメ横の魚屋さんの呼び声にそっくりだ。「えーぃ やすいよやすいよ しんせんだよー」ってゆうあの声、ぜったいあのおじちゃんは完璧にホーメイ奏者だと思う。どんな雑踏でもそれをかき分けて入ってくる異空間の音という感じだったもん すごいな。 そういえば小沢昭一が日本の放浪芸を訪ねて 大道芸や物売り口上とか集めた音源があったけど 民族音/民族音楽の面からも聞いてみたりすると面白くきけるのかもしれない。
  
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2005年05月21日

インドCD

dd9a13b4.jpgミラクルズカフェでお願いしてたインドで買ってきてもらったサーランギのCD。 とてもうれしいな。 聞いて勉強しよう。  
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2005年05月09日

シルクロードアンサンブル

LN3DVC00019_I.jpgYo-Yo MA The Silk Load Ensenble「ENCHANTMENT」。
民族音楽的西洋音楽、西洋音楽的民族音楽という感じだろうか。 踊りだしたくなるくらい とっても楽しいアルバムでした。  
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2005年04月17日

RA RE ELEMENTS~Ustad Sultan Khan

fc3abd9a.jpg浜松名塚にあるMiracle's Cafe の KOPI KADE にいってきた。 ここで前にお食事をしていたときに流れていたサーランギの曲、すばらしくって、ここでおいしいカレーとか作ってくれるインドの方に聞いたら サーランギ巨匠スルタンカーンが広島に来た時のライブ演奏がFMで流れていたものということで、お願いしたら快くダビングしてもらえることになっていたので、今日もらい&食事に行ってきた。 あまりサーランギの音源ってないからとてもうれすぃ〜(小躍腹踊)! タブラはもちろん DJ、ドラム、ベース、シンセも入っていてかっこいい。
ここMiracle's Cafe、とても素敵なお店で、わたしが初めてサーランギ先生の演奏を聴いたのもここ。 ライブスペースもとても素敵な空間。 でもHPとかないのであまり知られていない。 カレーなどお食事もおいしい、チャイもおいしい。 静銀名塚支店の近く。

今日はもう一枚、街中の HIGH TIMES というレコードやさんで「RA RE ELEMENTS」を買った。これもサーランギのスルタンカーンだけど、クラブリミックスされているもの。かっこいい。すでに廃盤ということであって良かったでしゅ。 インド音楽はワンコード(?)なのでDJが使いやすい音源だとか、クラブではけっこうもてはやされている昨今らしい。
  
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2005年04月11日

ARAGON

f4abf8f8.JPG宝物の一枚。 20年前(もうそんな前かぁ)から大事に聴いてる。
アラゴン、林立夫(Dr, Perc)・今剛(Gt)・難波正司(KB)・浦田恵司(Synth-Prog)・西松一博(Vo) 。1985年リリースのアルバム。3年かけて製作されたアルバム、実際にこのバンドでの活動はなかったようだ。 曲長は民族音楽的な感じ なんだけどそれで説明終わらせたくない感じ。
電子楽器、民族楽器、声、自然の音がこれほど絡みあうことができるなんて。 その音空間上に どこかの国のどこかの人たちが陽射しを歩いたり季節に踊ったりたたずんだり働く力の姿が現れてきそう。
それぞれのプレイヤーの技が光ってます というより センス! 曲の在るとこから飛び出る音は1音も無く、このメンバーのすばらしさを感じる。 歌詞もとてもきれいで好き。 レコーディングではモアイのようなダミーヘッドマイクが使われたようで、アルバムジャケットの裏面にもそれらしき絵がある。 チャランゴなどの民族楽器、水雫が水面を叩く音 などサンプリングも駆使されている。
去年(?)NHKだかBSだかで 林立夫、ポンタとか出てたドラムイベント(??正式名忘れたごめんなさい)のライブでこのアルバムの「力車」をやっていてびっくり感動した。(あー録画しておけばよかった...。)

今日は雨だけどこれを聴いて気分もよく、明日はレッスン日なのでこれから練習。

<追記>
これは聴いたこと無いのですが「The Studio Works The Birth Of Aragon」というメイキングレコードがあります。 音作り、レコーディング、その製作段階の資料も入っていたということで一度聴きたいな と長年気にかかることのひとつになっています。 どなたか持ってる方がいらっしゃいましたら是非聴かせてください!  
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2005年03月23日

HELGE LIEN TRIO

b8a7d71d.JPGノルウェーのジャズピアノトリオ HELGE LIEN TRIO の  SPIRAL CIRCLE。 2002年リリース。 8曲目のTAKE FIVE スリリングな感じでいい。 今日はこれを聞きながら。  
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2005年02月14日

サレガマパダニサ

1c667ff3.JPGインドの ドレミファソラシド は サレガマパダニサ という。先日サーランギの先生に教えてもらった。サーランギを弾く時にはその音階名で歌いながら である。たしかにドレミファソラシドよりサレガマパダニサのほうがサーランギを歌うにはあっているような気がする。 はやくドレミファソラシドを忘れるくらい サレガマパダニサ になりたいな。

サレガマパダニサ、なんとなくどっかで...ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンのライブ盤スワンソングになんかこれと似た音(歌)が・・・?久しぶりに聞いた。
今日は浜松駅近くで用事があったのでお天気のいい暑いくらいの車のなかでアラビアミュージック。いつ聞いてもいい。1998年のCDだけど彼(パキスタン出身)は1997年に亡くなった。芸術家ヌスラットの最後のライブ盤、名盤だと思う。 アラビア音楽と言ってもクラブミュージックなどとの融合もしてたのでけっこうビートが効いてたりする。アラビアなスタイルで始まってキーボードが出てくる。 手拍子とタブラとそして西洋の楽器が混ざってくる。 あ、でてきた、サァ〜レガレサ〜・・・ って聞こえるんだけどだからなんとなく音階に聞こえるんだけどホントはなんていってるのかな。 サーランギに関してもインド様式の弾き方とイスラム系の弾き方があるらしい。だからそこらへんの音階なんかは似てるんじゃないの という勝手な想像で...ぜんぜん違うっ って怒られちゃうかな(怖笑)。
これから数日はこれを聴き続けそう。
  
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2005年01月13日

3abc3f89.JPG思いっきり 夏 なレコードを聴きながら生きてる冬の日。 ウン十数年欲しいなって思ってたレコードに出会えました。 
今日はヤマト、佐川、郵便局が同時刻に訪れ家の前にトラック3台がずらっと並んだ なかなか壮観。全部男性からのプレゼントというわけではなかったので切腹。  
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