2006年02月01日

雨の日の降り方

45c99e47.jpg今日は久しぶりにまとまった雨、1日中。

ちょっとの雨だと車までなんて傘なんていらない と思って小走りしてしまうけど、このくらいの降り方になるとやっぱりいるかなぁ  今日はドア開けて車まで 傘。 でも 実は 自分が傘をさすのは 雨に濡れるのがイヤだから という理由よりか、この雨で傘さしてないと見た目おかしいよね って理由からだと思う、思った。 傘をさしてるときの 車に乗る時とおりる時、どうもうまくできたことがない、せっかくドアから車までの雨を傘でよけたのに、車にのるときに それまでよけたはずの傘の雫をめいっぱい浴びる事になる、傘からの雫は雨がいくつかまとまった大きな雫玉だから髪の上でハジけることがなく 地肌までダイレクトにクルかんじ。さらに傘閉じたりもたもたしてるから雨に叩かれる。   車に乗ったときには、自分も内ドアもけっこうべっしゃりだ。 チョー悔しい。 乗り 降り 乗り 降り と4度 そんな目にあった午前中だ。 
いつまでもこんなことでいいのかな? とお昼 カキフライを食べながら、ネットで「雨の日の車の降り方」ってゆうのを検索、0件。。。探してみたけど お手本となる文献は見つからなかった。 残念だ。

雨から 自然に湧いてきたのか 今日は大滝詠一の 雨のウェンズデイ が頭のなかで流れた。雨だし、水曜日だし、今日の脳のセレクトは冴えてるかな。 ”ただ僕は知らん顔続けるから だって今日は”  惹かれる乳白色感です。


去年の暮れ この大滝詠一のロングバケーションというアルバムについてちょっと語った。 ふたりで一致な意見 「最後の”さらばシベリア鉄道”は このアルバムには いらないんだ」。 わたしもずーっと感じていたのです、だってテープをつくるときにこの曲は外してたし、良い曲なんだけどがらっと雰囲気かわっちゃうし...長年の思いが すたっ と両足を揃えて着地できたような。 「”シベリア”の前で針あげるの 大変なんだよね〜」 だって。 


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